安倍政権の危機に、阿比留瑠比、長谷川幸洋、百田尚樹ら応援団が断末魔!「全部マスコミのせいだ」のトンデモ主張に失笑

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安倍政権とともに、安倍応援団たちも“終わりの始まり”

 オッサン、こじらせすぎ。どうぞ、ご自分の小説のなかでやってくださいって感じだが、看過できないのは、同じ「Hanada」で、例の「沖縄二紙はつぶさなあかん」に匹敵する発言をしていたことだ。

「悪意ある意図をもって捏造報道を行った局に対しては二十四時間停波するとか、該当番組に関しては一定期間放送を認めないなどの措置を検討してはどうか」

 ここまでくると、安倍応援団の目的がなんなのか、どんな人でもお分かりだろう。ようするに彼らは、とにかく自分たちのメシの種である安倍政権を批判・追及するような報道をどんな手段を使ってでもつぶしたいだけなのだ。だからこそ、彼らは感情的に(それこそ「発狂状態」で)「フェイク」だとか「嘘つき」だとかのレッテル貼りをしまくる。

 しかし、改めて言うまでもなく、ここまでメディアが積み重ねてきた報道や証言、内部文書の存在は、どう考えても「フェイク」の一言で片付けられるものではなく、連中がわめけばわめくほど、逆に自分たちのほうが印象操作していることがばれていく。先週末のNNNの世論調査でも、安倍首相が「特区の会議が加計学園の獣医学部新設を認めるまで申請を知らず、働きかけもなかった」と説明したことについては「納得しない」が78.2%にのぼり、「納得する」の10.3%を大きく上回っていたが、国民はこんなまやかしではもはや騙すことはできないのだ。

 安倍政権に乗っかってこれまでインチキをふりまいてきた安倍応援団のメディアや極右ジャーナリストたちだが、それこそ政権と同じようにいよいよ"終わり"がみえてきたということかもしれない。

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