SMAP稲垣、草なぎ、香取の番組はやっぱり終了されてしまう! ジャニーさんの美談コメントやソフト路線は表向きだけ

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ジャニーズは表向きは存続を認めるソフト路線だが、実際は…

 ただし、この姿勢を露骨に前面に出すと、ファンの反発を買うことになる。実際、今回の独立発表の少し前、香取MCの『スマステ』が終わると報じられた際には、激しい抗議が起きた。

「これを報じたのは日刊スポーツですが、日刊といえば、ジャニーズ言いなりのスポーツ紙のなかでも、昨年1月の分裂騒動渦中からジャニーズ事務所の意向をいちばん忠実に反映させてきた広報紙といわれる新聞。この報道はジャニーズが書かせたものでしょう。ところが、番組HPの掲示板に番組存続を願うファンの声が殺到するなど、存続運動も起こったため、テレ朝もジャニーズも大慌てしていました」(前出・スポーツ紙ジャニーズ担当記者)

 そこで、ジャニーズがいま考えているのは、表向き「事務所は存続を認める」としつつ、タイミングを計ってフェードアウトさせる戦略だという。

「9月に一斉に3人のレギュラー番組が終了するというのは、あまりに露骨なので、1年くらいかけて徐々に終わらせるということを考えているようです。テレビ朝日でいうと、『スマステ』は9月で終わらせ、『『ぷっ』すま』は一旦継続。次の改編で終了させるというのを考えているらしい」(前出・テレビ局関係者)

 さらにもうひとつ、ジャニーズがやろうとしているのは、「事務所は継続を認めたが、本人たちの希望で終了」という情報操作だ。

 たとえば、事務所が継続を認めていることを報じた前掲のサンスポの記事も、注意深く読むと、〈彼らが希望すれば、10月期以降も続く可能性〉とわざわざ、本人たちの希望次第だというのを強調している。

 また、終了が確実視されている『スマステ』についてはこの間、「香取がやる気を失っている」という情報をしきりにリークし、週刊誌やスポーツ紙は香取の意志によるものと報じられてきた。だがそうした報道の渦中、香取は番組内でゲストの東山紀之に「3度目も来てください。休みません」と発言、“これからも番組を続けていきたい”というメッセージを暗に発したこともあった。

 また、草なぎ、稲垣は、映画・舞台を中心に俳優業、香取はアーティスト活動や海外留学、さらには飯島三智氏の会社にラオックスが出資していることから、3人で中国進出などとも報じられているが、これも3人がテレビ以外の活動を希望していることを強調するために報じているようだ。実際は、テレビからパージされ別の道を探らなければいけない状況に追い込まれているのである。

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