有名ファン逮捕、きゃりーぱみゅぱみゅがネットニュースへの怒りぶちまけ!「紙メディアは燃えにくい」発言も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

 彼女がこの連載で綴っているネットニュース批判はこれだけではない。恋愛スキャンダルについてもこのように明け透けに語っている。

〈既に骨身に染みてご存知な人も多いかと思いますが、あえて最後に言わせてください。
 とりあえずバンドマンとDJはやめといたほうがいい〉
〈所属レーベルのアーティストの皆さんたちと撮った集合写真をインスタグラムに上げたところ、それにゲスの極み乙女。の絵音くんも写ってて、
「今度はきゃりーか?」
「きゃりーに幻滅しました」
 と叩かれた、きゃりーぱみゅぱみゅです。
 まだまだそういうこと言ってくる人っているんですね……。つーか言わせてください。バンドマンと撮った写真をアップするたびに、とやかく言われがちな私ですが、実際バンドマンたちにとって私は、Fukaseの元カノというイメージが強すぎて、そういう対象には入らないみたいです安心してください〉

 ツイッターに書き込んだら一発でネタにされて大炎上しかねないような挑発的な発言だが、この連載できゃりーがこのような原稿を書いていたのには理由がある。

〈よく「売れなくなった」と言われる雑誌などの紙メディアは、ネットとは打って変わって実に平和な世界が広がっています。というのも、紙メディアはコピペができなかったり、そもそもお店に行って買わないと読めないものなので、あまり炎上しないからです。紙自体はよく燃えるのに燃えにくいだなんて面白い話ですが、この自由さこそが、今の時代の紙メディアの良さなんだと思います〉

 それって、要は「雑誌が誰にも読まれなくなっている」ってことなのでは?と思ってしまわなくもないが、記者会見で何かを話せばネタにされ、SNSに何かを書けばネタにされ、ライブのMCですらネタにされる窮屈な状況にある彼女にとって、好き放題書いてもファン以外の外野からはいたずらにネタにされない「雑誌連載」というフォーマットは貴重なはけ口であったようだ。

〈そんなわけでTV Bros.で連載を続けていくうちに、だんだんいろいろ考えないようになって、好き勝手なことばかりを書いてしまうようになってしまいました。火の手が回ってこないここは、今では私にとってサンクチュアリーのような場所。そのまんまの素の私が、ここにいます。私はこの連載を愛しています〉

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

有名ファン逮捕、きゃりーぱみゅぱみゅがネットニュースへの怒りぶちまけ!「紙メディアは燃えにくい」発言ものページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。きゃりーぱみゅぱみゅ新田 樹の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 山口達也の強制わいせつでマスコミの忖度!
2 俳優・宍戸開が真っ当な安倍批判を連発
3 辺野古警備代7億円水増し請求の裏
4 昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
5 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
6 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
7 ジャニーズタブーで犯罪もみ消し
8 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
9 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
10 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
11 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
12 下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
13 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
14 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
15 葵つかさが「松潤とは終わった」と
16 原発広告に文化人や芸能人が
17 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
18 たけし独立に沈黙の文春に林真理子が「忖度か」
19 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
20 NYTの直撃に山口敬之が卑劣コメント
1林芳正文科相に関する記事の削除とお詫び
2セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
3羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
4安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
5村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
6柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
7下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
8「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
9加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
10財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
11「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
12 俳優・宍戸開が真っ当な安倍批判を連発
13財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
14昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
15長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
16柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
17田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
18上念司もケントと同様、加計の客員教授
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画