“教育勅語暗唱を妨害するな”稲田朋美が森友学園のために文科省を恫喝していた! 夫が顧問弁護士だった疑惑も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

 稲田が擁護し、教育勅語の肝だと主張する「以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」という部分はまさに、国や天皇のために命を投げ出せ、という意味だ。こんな人間を自衛隊員を統括する防衛大臣に就任させて、この国は大丈夫なのか。

 しかも、稲田はたんに自分が森友学園そっくりのトンデモ思想をもっているというだけでなく、安倍首相とともに、その極右軍国主義的思想を「日本の教育の常識」にしようと、文部科学省やメディアに圧力をかけてきた。

 そして、それは確実に現実になっている。事実、10年前は新聞取材に「教育勅語を教えるのは適当ではない」と明言していた文科省が、いま国会で教育勅語をはじめとした森友学園の教育理念ついて問われても、教育勅語も「安倍首相がんばれ」も「安保法制国会通過よかったです」も一切否定せず「大阪府が判断すること」と逃げ続けているではないか。

 森友学園のトンデモぶりが次々と明らかになって、右派は籠池理事長にだけに責任を押し付けようと躍起になっているが、森友学園と籠池理事長をつくり出したのは、そのトンデモな人物を明らかに政権中枢、日本会議まわりの評論家たちが、お墨付きを与えもち上げてきたからだ。その最大の戦犯が安倍首相であり、稲田防衛相なのである。
(編集部)

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

“教育勅語暗唱を妨害するな”稲田朋美が森友学園のために文科省を恫喝していた! 夫が顧問弁護士だった疑惑ものページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。トンデモ学校安倍内閣森友学園稲田朋美編集部の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 綾瀬はるか「夢は世界平和」をバカにするな
2 裁量労働制データはミスじゃなく捏造!
3 FLASHが15年前に山口敬之の披露宴
4 小泉今日子がマスコミ報道に違和感表明
5 田崎史郎が御用批判に失笑の言い訳
6 安倍首相が朝日新聞めぐる答弁で大嘘!
7 元旦朝生のウーマン村本は間違ってない
8 エンゲル係数アップで安倍が嘘!Wikiも改ざん
9 下町ボブスレー問題の背景にある「日本スゴイ」の虚妄
10 美輪明宏が安倍と支持者を一喝!
11 安倍政権が裁量労働制を最低賃金労働者に適用!
12 降板表明『あさイチ』で有働とイノッチが
13 宇多田「東京は子育てしにくい」は事実
14 平昌では高梨沙羅が…五輪選手バッシングの異常!
15 下町ボブスレー補助金に安倍が介入か
16 三浦瑠麗が戦前賛美、その御用学者体質
17 イノッチが『あさイチ』舞台裏で激怒!
18 平昌とは真逆、東京五輪の演出家がひどい
19 眞子内親王の婚約者バッシングの裏
20 室井佑月が鳩山由紀夫にお金を出せ、と
1綾瀬はるか「夢は世界平和」をバカにするな
2安倍政権が裁量労働制を最低賃金労働者に適用!
3降板表明『あさイチ』で有働とイノッチが
5子供?安倍がFacebookで朝日攻撃
6安倍首相が朝日新聞めぐる答弁で大嘘!
7FLASHが15年前に山口敬之の披露宴
8下町ボブスレー問題の背景にある「日本スゴイ」の虚妄
9財務省が森友記録300ページ!佐川は
10自衛隊ヘリ墜落を小野寺防衛相が「着陸」
11下町ボブスレー補助金に安倍が介入か
12「組み体操」強制の教師が認識不足露呈
14NHKの国会中継の恣意的編集が酷い
15平昌とは真逆、東京五輪の演出家がひどい
16裁量労働制データはミスじゃなく捏造!
17 名護市長選で自民党の辺野古隠し指示文書
19平昌では高梨沙羅が…五輪選手バッシングの異常!
20ウーマンラッシュアワーをオール巨人が評価

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

ブラ弁は見た!ブラック企業トンデモ事件簿100

ブラック企業被害対策弁護団

連載一覧へ!

ブラ弁は見た!ブラック企業トンデモ事件簿100

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」