読売ジャイアンツの選手にまたもや暴力団との交際発覚! 坂本や長野まで…切っても切れないヤクザとの関係

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
kyojin_151011.jpg
読売巨人軍公式サイトより


 ペナントレース真っ最中、現在、広島を追い2位につけている読売ジャイアンツにまたしてもスキャンダルが起きた。

 巨人にまつわるスキャンダルといえば、福田聡志、笠原将生、松本竜也、高木京介らが関わった一連の野球賭博問題は記憶に新しい。この問題については現在、その背後にいると思われる暴力団の関与について捜査が進んでいるが、決定的な証拠はなかなか掴めずにいる。また、巨人OBの清原和博も薬物事件で有罪判決も受けたばかりだ。

 そんななか、読売ジャイアンツの選手らに暴力団組長との交際疑惑が浮上している。

 そのスクープを掲載したのは、先日木曜日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)2016年8月4日号。記事によれば、元巨人軍OBでプロ野球解説者の橋本清氏の仲介で暴力団組長(13年に上部組織から破門されおり、現在は元組長)とプロ野球選手が次々と接触。OBも含めると、その数は8球団で28名にもおよぶという。元組長のSNSには、福岡ソフトバンクホークスの内川聖一や千葉ロッテマリーンズの唐川侑己とのツーショット写真が投稿されているうえ、他にも多くの選手らとの交流の形跡があるというが、そのなかでも頭ひとつ抜けて多いのが、読売ジャイアンツの選手との交流であった。

 日本野球機構(NPB)によると、巨人の選手で元組長と関係をもった人の数はOB含めて8名。そのなかには、キャプテンの坂本勇人、選手会長の長野久義や内海哲也らがおり、彼らは元組長と何度か一緒に食事をしているという。これは言うまでもなく、暴力団関係者との交際を禁じている野球協約第180条の違反である。

 これを受け、NPB側はさらなる調査をしているとのことだが、その進捗は芳しいものではないらしい。記事ではNPB関係者のこんなコメントが掲載されていた。

「NPB側は順次、選手に事情を聞いていく方針ですが、中には正直に話していない選手もいる。本件に関与した選手や球団の数はさらに増えることが予想されます」

 野球ファンからは、「またもや巨人か……」と諦めも入り交じったため息が漏れているが、これまでの歴史を紐解けば、巨人と暴力団の「黒い交際」は今に始まったことではない。むしろ、読売ジャイアンツの歴史は、暴力団との関係の歴史とすら言い換えてもいいのかもしれない。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
2 今村更迭は、安倍首相に謝罪させたから
3 籠池氏と財務省の面談音源が明らかに
4 ブルマーが強制された意外な理由とは
5 葵つかさが「松潤とは終わった」と
6 辞任!今村復興相の差別的本質は最初から
7 室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
8 安倍政権の独裁国家並み情報隠蔽やり口
9 講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
10 国谷裕子がクロ現降板の舞台裏を告白!
11 稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
12 オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
13 SMAPの寂しすぎる最後は仕方ない!
14 自衛隊とカールビンソン共同訓練の裏
15 今村復興大臣を激高させた記者が告白
16 秋篠宮家の料理番がブラック告発
17 玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
18 「不倫学」が教える防止策とは?
19 星野源が大衆ウケするようになった理由
20 「週刊女性」が「共謀罪」を大特集
PR
PR
1玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
2自民が森友追及され逆ギレ強行採決
3オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
4「週刊女性」が「共謀罪」を大特集
5ペギー葉山が遺した安倍政権批判の言葉
6室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
7安倍が北朝鮮危機煽りつつ桜を見る会
8キノコや筍を採るだけで共謀罪
9講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
10森友国有地取引で財務省主導の証拠が
11安倍政権が関東大震災・朝鮮人虐殺を
12稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
13安倍政権の独裁国家並み情報隠蔽やり口
14「共謀罪」にアジカン後藤らが反対の声
15北朝鮮危機の最中に安倍はフィットネス
16有村治子議員がNHKに言いがかり
17三回忌を迎えた愛川欽也を偲ぶ!
18安倍政権が自衛隊の対北武器使用指針
19籠池氏と財務省の面談音源が明らかに
20中川俊直不倫醜聞は自民党の体質に原因
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」