ウーマン村本大輔のベッキー擁護が素晴らしい! 不倫糾弾の道徳ファシズムをからかいCM打ち切り企業も批判

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
muramotodaisuke_160124.jpg
「ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン」公式サイトより


 ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫問題で、ベッキー批判がさらに拡大している。きっかけは、先日21日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたLINEのやりとり。謝罪会見の前日にふたりが〈ありがとう文春!〉〈友達で押し通す予定! 笑〉などとメッセージを送り合っていたことが暴露され、「あまりに反省が足りなさすぎる」「芸能人失格」とまたしてもベッキーに非難が集中。総バッシング状態に陥っている。

 だが、これは果たしてここまでいきり立つような問題なのか。そもそもいまバッシングの材料になっている〈ありがとう文春!〉〈友達で押し通す予定! 笑〉というLINEメッセージは前述したように謝罪会見の前日のもの。すなわち不倫が発覚した「週刊文春」の発売2日前のもので、紙面上にベッキーバッシングの発端となったふたりのLINEが流出していることは知らなかったはずだ。

 さらに、〈ありがとう文春!〉というのは川谷が先に送ったメッセージであり、非難を浴びているベッキーの〈友達で押し通す予定!笑〉というのも、ベッキーの性格を考えればよくわかるような一言だ。そもそもベッキーは有吉弘行から「元気の押し売り」と不名誉なあだ名をつけられても「すごくうれしい」などと返してしまうような人物。ネガティブな話でもポジティブに解釈するベッキーのこと、しんどい状況ゆえあえて明るく前向きなことを言って好きな川谷を励まそうとしているだけではないか。だいたい交際1カ月程度という関係性のなかでは、いたって普通の反応ともいえる。

 にもかかわらず、ワイドショーも世間も、ついにはベッキーに対する人格批判まで開始。不倫発覚時はベッキーに同情的だった『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ)のMC・小倉智昭も「バカじゃないの?」と吐き捨てたが、同じように「ベッキーには裏の顔がある」「上から目線」「人をバカにしている」「不倫のくせに楽しんでいる」「ノーテンキすぎる」とベッキーを糾弾。ベッキーを擁護するようなコメントがあった番組にまで批判が殺到するという異常な状況になっている。

 皆で声高に純潔を叫ぶ……ベッキーひとりを突き上げる様子を見ているともはや“道徳ファシズム”と言っていいような様相を呈している。このバッシングの嵐が吹き荒れるなか、たったひとり、ベッキーを擁護し、正論を口にしている人物がいる。それはウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

ウーマンラッシュアワー 村本大輔の恨みと復讐のミルフィーユ/中川パラダイスの癒しと優しさのセレナーデ [DVD]

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

ウーマン村本大輔のベッキー擁護が素晴らしい! 不倫糾弾の道徳ファシズムをからかいCM打ち切り企業も批判のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。ベッキー不倫大方 草の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
2 下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
3 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
4 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
5 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
6 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
7 キムタク・マツコ共演の裏で中居が…
8 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
9 たけし独立に沈黙の文春に林真理子が「忖度か」
10 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
11 日本会議から勧誘の電話!会話を公開
12 長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
13 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
14 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
15 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
16 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
17 財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
18 セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
19 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
20 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
1林芳正文科相に関する記事の削除とお詫び
2セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
3羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
4安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
5村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
6柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
7「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
8加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
9下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
10財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
11柳瀬秘書官、安倍、加計が一緒にゴルフ
12「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
13財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
14長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
15柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
16田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
17昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
18上念司もケントと同様、加計の客員教授
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画