田中マー君がアイドルオタのDD批判に反論!「ももクロも乃木坂も」はアリか?

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田中将大オフィシャルブログ「氣持ち」Powered by Amebaより


 日本一有名なアイドルファンといえば、マー君ことニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手。昨年10月にニューヨークから帰国すると、モーニング娘。'14、乃木坂46などのコンサートを鑑賞。さらには、「第4回AKB48紅白歌合戦」の審査員を務めたり、ももいろクローバーZのクリスマスコンサートで百田夏菜子を相手に投球したりなど、清々しいまでのDD(誰でも大好き)っぷりを見せつけた。

 そんなマー君に黙っていないのが、一部のアイドルファンたち。次々といろいろなアイドルたちと絡んでいくマー君に、ネットでは「マー君の糞DD化ほんとなんなの。許すな」「最強に節操ないドルオタだな」「ももクロと絡んでほしくない。DDはAKBに行っとけ」などと、厳しい言葉を浴びせられているのだ。

 ところが、これらの批判に対し、マー君は年明け、なぜか「東京スポーツ」に登場し、こう反論したのである。

「みんないろいろ言ってますけど、いろいろなアイドルが好きで、何が悪いんだって思ってますからね。スポーツ選手でも、みんなチーム関係なく、どの選手が好きだなんだって言うじゃないですか」

 プロ野球では、「楽天も好きだけどソフトバンクも日ハムも好き」というファンってあまりいないような気もするが、とにかくグループに限定されない“壮大なアイドル愛”ゆえのDDということらしい。

 しかし、これには納得できないアイドルファンも少なくないようだ。アイドルに詳しいライターはこう話す。

「マー君はいろんなグループを“アイドル”として一括りにしていますが、そもそもそれが間違い。表面だけ見れば、確かに若い女の子が歌って踊っているという点で同じですが、各グループのコンセプトはまったく違う。アイドルファンはその違いをしっかり認識して、好きなグループを選んでいるわけです。アイドルファンに言わせれば、マー君は何も解ってない、ただの“若い女の子好き”なんですよ」

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