神田沙也加“リア充なのにヲタアピール”に疑問の声

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
kanndasakaya_01_140722.jpg
神田沙也加オフィシャルウェブサイトより


 空前の大ブームを巻き起こしている『アナと雪の女王』で、アナの吹き替えを担当し、大ブレイクしている神田沙也加。その歌唱力や声質、演技力も含めて「すごい!」と絶賛されている。

 その神田がここのところ、ガチヲタアピールでさらに好感度を上げている。バラエティに連日出演し、活動休止中にロリータファッション誌で「Lily」という名義で読者モデルをしていたこと、母・聖子の曲を作詞作曲した際のペンネームがマンガのキャラに由来すること、アニメ、ゲーム好きが高じて声優の専門学校に通っていたこと……などなど数々のヲタエピソードを披露している。

 なかでもヲタぶりがほとばしっていたのは、『バナナマンの決断までのカウントダウン』(フジテレビ)での、プライベート密着映像だ。アニメイトを訪れた神田が、脇目もふらずまっしぐらに向った先は『AMNESIA』という乙女ゲームのガチャガチャ。ガチャガチャをする前にしゃがみ込み、壁との隙間に頭をつっこみマシンの後ろを覗き込むなど、お目当てのキャラが出やすい位置にいるかを入念にチェックする姿は、まさにガチヲタとしかいいようのない。その執念が実り、見事お気に入りキャラ「ウキョウ」を一発で当てるといヲタ運の強さも見せた。神田が「ウキョウ様!」と連呼しその魅力を語る様に、「ウキョウ様が地上波デビュー!」とネットでオタク女子たちも大興奮。神田の好感度が一気に急上昇した。

 ただ、芸能人がヲタアピールを始めると「ニワカなのでは?」「営業では?」という疑念もつきまとう。その点、神田の場合、「地上波デビュー」とオタク女子たちが騒然とした『AMNESIA』をはじめ、好きな作品に『ダンガンロンパ』『ギルティクラウン』『ゆるゆり』『妖狐×僕SS』『僕は友達が少ない』『うたの☆プリンスさまっ♪』を挙げるなど、たしかにオタクの間では人気が高くミーハーと言ってもいいラインナップだが、一般人はその存在を知らないというレベルの作品が多い。また『AMNESIA』や『うたプリ』など、乙女ゲーも入っているあたり、「ジョジョが好き」などの男受けを狙ってのオタクアピールとも一線を画していると言えそうだ。

 しかし、それでも“営業ヲタ”ではと神田が疑われてしまうのは、やはり母である松田聖子のイメージが大きいだろう。アイドル時代から現在に至るまで自由奔放に恋愛を重ねてきた“恋愛スキャンダルの女王”のイメージと、“オタク”というのが結びつかないどころか、相反する印象があるからだ。

 この点について、母の奔放すぎる恋愛の反動で、沙也加がオタク趣味に走ったのではないか。そんな指摘するネットニュースもある。が、この指摘も当たらないだろう。恋愛遍歴が豊富なのは聖子だけではなく、沙也加自身もまた、十代の頃から、ミュージシャンや共演俳優たちと次々に浮き名を流してきた。いま現在も、自身の音楽ユニット「TRUSTRICK」のパートナーであるBillyと熱愛中との噂もある。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

文化系女子という生き方~「ポスト恋愛時代宣言」! ~

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

神田沙也加“リア充なのにヲタアピール”に疑問の声のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。キャラリア充の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 美智子皇后が誕生日談話で安倍にカウンター
2 恐怖!安倍政権が存続した未来はこうなる
3 安倍の秋葉原街頭演説が極右集会そのもの
4 衆院選極右候補者「ウヨミシュラン」
5 安倍政権にNOを突きつける芸能人
6 中原昌也「安倍応援団はあまりに下世話」
7 安倍は経済・社会保障でも嘘つきまくり
8 『朝生』で百田尚樹が徹底論破され大恥
9 中村文則「この選挙は決定的な岐路に」
10 美輪明宏が安倍と支持者を一喝!
11 平野、ケラ…作家たちが安倍政権にNO
12 見城AbemaTV安倍ヨイショとテレ朝
13 救う会元幹部が安倍の拉致利用に怒り
14 博士、町山が安倍と見城の癒着批判
15 葵つかさが「松潤とは終わった」と
16 イノッチが夫婦別姓反対派を一蹴!
17 安倍が神戸製鋼社員時代に不正に関与?
18 安倍政権忖度でドキュメント番組が改変
19 「不倫学」が教える防止策とは?
20 山本太郎、改憲翼賛体制とどう闘う?
1山本太郎、改憲翼賛体制とどう闘う?
2安倍、森友加計問題の説明する気なし
3マツコ「安倍首相は馬鹿」にネトウヨが
4安倍「妻は籠池さんに騙された」と言い逃れ
5高江ヘリ事故に安倍首相「功績」アピール
6田崎史郎のトンデモ安倍擁護に玉川徹が
7美智子皇后が誕生日談話で安倍にカウンター
8中原昌也「安倍応援団はあまりに下世話」
9安倍の秋葉原街頭演説が極右集会そのもの
10自民党がテレビを恫喝しネトウヨ煽動!
11加計関係者を判事に!安倍の司法私物化
12安倍首相が日報問題でも口封じ人事!
13原発事故の主犯は安倍、裁判所の判断も
14中村文則「この選挙は決定的な岐路に」
15小学8年生の安倍伝記漫画が反日と炎上
16長谷川豊の自己責任論こそ維新の正体!
17ノーべル賞ICAN の足を引っ張る安倍
18安倍は経済・社会保障でも嘘つきまくり
19安倍政権にNOを突きつける芸能人
20博士、町山が安倍と見城の癒着批判

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」