AKB総選挙、指原1位は"絶対阻止"!? 評論家たちの予想

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
昨年の「第5回 AKB48選抜総選挙」開票イベント後の会見(撮影=岡崎隆生)

【ビジネスジャーナル初出】(2014年5月)

 5月20日から投票受付が開始され、6月7日(土)に行われる「第6回AKB48シングル選抜総選挙」の速報結果が、21日夜、発表された。圧倒的な得票数で1位に輝いたのは、昨年の覇者・HKT48指原莉乃、2位はAKB48渡辺麻友(昨年3位)、3位はAKB・SKE48兼任の松井珠理奈(同6位)と、上位は大方の予想通りといえる。だが、SKEの終身名誉研究生・松村香織(同24位)が9位にランクインし、同じくSKEの二村春香(同圏外)が14位に入ってきた一方、読者モデルとのお泊まりスキャンダルでファンを奈落の底に突き落としたNMB48・SKE兼任の渡辺美優紀(同15位)が25位と大きくランクダウンするなど、波乱含みの速報結果となった。

 とはいえ、速報は投票初日の約1日分の集計結果。果たして今年の総選挙はどうなるのか、そして"AKB識者"たちは上位のメンバーをどのように予想しているのか。『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』(FRIDAY編集部/講談社)から、AKB識者たちの予想を見ていこう。

●狂信的な"AKB識者"

 まず、評論家の宇野常寛は、1位に松井珠理奈、2位にNMB山本彩(昨年14位)、3位に指原という大胆な予想だ。珠理奈については、主力メンバーの脱退が相次ぐSKEファンにとって彼女を1位にすることが使命になっていると予測。山本も、全国レギュラー番組である『バイキング』(フジテレビ系)の不振もあり「東京に出て壁にぶつかっている」という物語性から票を伸ばすのではないか、と話す。だが、「正直、普通に考えれば1位はさっしーですよ」と語っているように、本音では指原がV2を果たすと見ているよう。ちなみに、宇野の推しメンであるAKB横山由依(昨年13位)については、11位と控えめな順位ではあるが、「民主主義では計れない絶対的な美の存在について歴史は彼女から学ぶのだろう」と狂信的な御託を披露。東大教授の歴史学者・本郷和人もAKB高城亜樹(昨年20位)を12位に予想し、「愛しています。結婚してください」と予想とはまったく関係なく求愛しているのだが、疾患レベルはこれと同等であろう。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

AKB48総選挙公式ガイドブック2014 (講談社 Mook)

  • amazonの詳細ページへ
  • Yahoo! ショッピングの詳細ページへ
  • セブンネットショッピングの詳細ページへ

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

AKB総選挙、指原1位は"絶対阻止"!? 評論家たちの予想のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。AKB48中森明夫宇野常寛小林よしのり指原莉乃濱野智史総選挙の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
2 長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
3 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
4 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
5 たけし独立に沈黙の文春に林真理子が「忖度か」
6 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
7 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
8 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
9 セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
10 上戸彩とHIRO離婚危機報道の裏!
11 恵俊彰が田崎史郎を「政権の代弁者」と
12 安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
13 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
14 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
15 コムアイが明かした社会的発信への葛藤
16 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
17 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
18 加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
19 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
20 葵つかさが「松潤とは終わった」と
1セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
2首相秘書官「本件は首相案件」
3首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
4羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
5森友「口裏合わせ」「身を隠せ」指示判明
6安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
7村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
8 安倍が「こんな人たち」につづき「左翼は人権侵害が平気
9柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
10「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
11加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
12柳瀬秘書官、安倍、加計が一緒にゴルフ
13財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
14財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
15柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
16長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
17田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
18上念司もケントと同様、加計の客員教授
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評