付き合った途端、みんなダメ男に? 中山美穂にサゲ○○伝説を追う

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

【messy初出】(2014年5月)

 5月22日発売の「女性セブン」(小学館)に、音楽家・渋谷慶一郎とのデートを写真付きで報じられた中山美穂。離婚協議中であることが明らかになって以降、夫・辻仁成の作家としての行き詰まりや収入激減、さらに"中性化"などの奇行が次々報道されていたため、単純に考えると、中山がダメ亭主に愛想をつかして、今をときめくアーティストに走ったかに見える。

「中山は恋愛依存体質で、とにかく"ダメ男"にだまされやすい。そのきわめつきが辻ですよ。たいした作家でもないのに、それらしいことをいろいろ言われて、コロッとやられてしまった。別れ話が出た時はようやく目が覚めたか、というのが関係者の見方でした。今回、撮られた渋谷もやさ男ですが、音楽家としては世界的に活躍しており、辻よりははるかにいいとみんな言っています」(スポーツ紙記者)

 だが、はたしてそうだろうか。少なくとも夫の辻は中山と付き合う前、仕事の面ではけっして「ダメ男」などではなかった。人気バンド「エコーズ」のボーカルから『ピアニシモ』ですばる文学賞を受賞。小説家デビューを飾った辻だが、一発屋で終わることなく、作家として着実に地歩を築いていた。1997年には『海峡の光』で芥川賞を受賞し、99年には『白仏』(仏語翻訳版)でフランスのフェミナ賞外国小説賞を日本人として初めて受賞。その後も『冷静と情熱のあいだ』『サヨナライツカ』『愛をください』など、ドラマ化、映画化されるようなヒット作を次々生み出していた。

 ところが、中山との交際が発覚した途端、その辻に悪評がたち始め、仕事が激減。結婚してからはほとんど名前を聞かなくなり、どうしたんだろう、と思っていたら、いつのまにか女装した変なオジサンになっていたのである。

 いや、辻仁成だけではない。これまで中山が浮き名を流した相手は、みんなその分野のトップランナーばかり。ところが、彼女とつきあった途端、なぜか落ちぶれ、"ダメ男"ぶりをさらけだしてしまうのだ。

 たとえば、中山にとって初の熱愛報道の相手である田原俊彦。89年、写真週刊誌で二人の密会がスクープされたのだが、中山と田原は半同棲状態で、公然とハワイ旅行へ行くなど交際は順調だといわれた。ところが、田原の不誠実な対応に中山が不安を抱き、破局。

 そして、この交際報道をきっかけに、当時、人気絶頂のアイドルだった田原はジャニーズ事務所との関係が悪化。事務所からの独立を急いだ挙句、「ビッグ」発言を放ち、業界から長きに渡り干されたことは "昭和芸能界の伝説"となっている。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

中山美穂 パーフェクト・ベスト 2

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

付き合った途端、みんなダメ男に? 中山美穂にサゲ○○伝説を追うのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。不倫中山美穂圧力の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
2 長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
3 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
4 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
5 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
6 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
7 セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
8 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
9 葵つかさが「松潤とは終わった」と
10 恵俊彰が田崎史郎を「政権の代弁者」と
11 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
12 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
13 上戸彩とHIRO離婚危機報道の裏!
14 加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
15 コムアイが明かした社会的発信への葛藤
16 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
17 安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
18 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
19 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
20 自衛官「国民の敵」暴言を生んだのは安倍政権
1セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
2首相秘書官「本件は首相案件」
3首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
4森友「口裏合わせ」「身を隠せ」指示判明
5安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
6村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
7 安倍が「こんな人たち」につづき「左翼は人権侵害が平気
8柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
9「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
10羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
11加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
12柳瀬秘書官、安倍、加計が一緒にゴルフ
13財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
14財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
15柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
16田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
17上念司もケントと同様、加計の客員教授
18長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画