実は小保方さんも? "姫ポジ"女性たちの壮絶な努力と戦略

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【トカナ初出】(2014年5月)

 STAP細胞問題で、いまだ世間の注目を集め続ける小保方晴子さん。先日公開された実験ノートも、ハートマークやひらがなが多用されていたことから、「実験ノートまで女子力高い」と話題になった。

 その高すぎる女子力ゆえか、

「ハーバード、理研という最高峰の研究機関を、実力でなく"女子力"で渡り歩いてきた」

「30歳の若さでユニットリーダーに抜擢されたのも女を武器に偉いオジサンに取り入ったから」

 など、彼女に対してこんな見方をしている人は少なくない。

 小保方さんのポジションが、実力によるものか、女子力で盛られたものだったのか、真相はわからない。しかし、こうしたストーリーがまことしやかに語られるのは、小保方さんを"身近なあの女"と重ね合わせているケースも多いからではないだろうか。

 実力もないのにかわいいだけで周囲から評価される女子、強く自己主張しているわけでもないのになぜかちゃっかりおいしいポジションに収まっている女子、なぜかオジサンたちからチヤホヤされ姫扱いの女子……。みなさんの周りにも、たいした努力もしていないように見えるにもかかわらず、おいしい"姫ポジション"に居る女性がいないだろうか。

 だが、実を言うと、彼女たちはなんの努力もせずに、その立ち位置を獲得した訳ではないらしい。『気がつけば姫ポジションになれる28通の手紙』(すばる舎)なる本の中で、元CAでマナー講師の小幡恵里氏が、多くのVIP女性との交友をもとに"4週間で姫ポジションになれる"方法論を公開しているの。これを読むと、相当な戦略と努力が必要なことがわかってくる。

 たとえば、表情。1日に10回以上は鏡を見ながら口角をあげる動作を繰り返し、魅力的な表情をつくる練習をする必要があるという。口角をあげる訓練をすれば、常に自然な笑顔をつくれるようになり、他人から声をかけられやすくなるということらしい。だが、同書がもうひとつ強調するのは鏡を見る事の重要性だ。

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気がつけば姫ポジションになれる28通の手紙

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