グラビア進出の"美人すぎる元小学館編集者"が語らない過去

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
anna0522.jpeg
坪井安奈オフィシャルブログより

【messy初出】(2014年5月)

 読者の皆さんは先日、「週刊プレイボーイ」(集英社)でグラビアデビューを飾った坪井安奈というタレントをご存知だろうか。一般的にはまだあまり知られていないが、マスコミ業界では、この女性がちょっとした話題になっている。

 というのも、この坪井さん、もともとは大手出版社・小学館の編集者だったのだ。本人もその経歴を公開しており、インタビューなどには常に"小学館の元美人編集者""美人すぎる元雑誌編集者"といった冠がつき、先の「週刊プレイボーイ」にも、「大手出版社『小学館』を退職し、元編集者がOLタレントとして新たな人生のスタートを切った」「『せっかく小学館に入ったのにもったいない!』何度も言われた台詞」などのコピーが踊った。

 同じグループ会社の発行物で「せっかく〜」「もったいない」などという文言を平気で使えるマスゴミ様の"上から目線"にはびっくりだが、しかし、たしかに小学館編集者→グラビアアイドルという転身は異例だ。

「坪井さんは現在、ゲーム会社のグラニでPR担当をやっているOLタレントでもあるのですが、やはり"小学館の元編集者"という肩書きのほうがインパクトがあるようです。『週プレ』が無名の新人の水着で巻頭8ページ、しかも袋とじという異例の扱いをしたのも、その経歴ゆえでしょう」(大手出版社・グラビア編集者)

 だが、異色の経歴が売りのこの坪井さんだが、なぜか本人の口から語られない単語があるという。それは小学館の配属先のことだ。

 実は、坪井さんが配属されていたのは、芸能ゴシップが売りの女性週刊誌「女性セブン」だった。

「しかも、芸能班に配属になってバリバリとスキャンダルを追いかけていました。ハリコミ現場を経験したり、深夜に有名人を尾行して潜入取材をしたり。にもかかわらず、そのことは一切語らないんですよ。小学館とか、雑誌編集者とかは話すのに、雑誌の名前は絶対に出さない。よほど嫌な思いをしたのでしょうか。あるいは今後、自分が芸能活動を本格化させたときに、イメージダウンをおそれているのか」(小学館関係者)

 たしかにデビュー直後の「日刊ゲンダイ」(2月11日)のインタビューでも、「編集者として裏方の仕事を経験しました」「雑誌の編集業務に携わり、貴重な経験を積ませていただきました」とは語っていたものの、ハリコミ仕事には一切言及していない。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

女性編集者の時代―アメリカ女性誌の原点

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

グラビア進出の"美人すぎる元小学館編集者"が語らない過去のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。出版業界美人すぎるの記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
2 テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
3 ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
4 幹部から新人までほとんどが商売右翼
5 イノッチが夫婦別姓反対派を一蹴!
6 『朝生』で百田尚樹が徹底論破され大恥
7 寂聴「憲法を汚した安倍は世界の恥」
8 葵つかさが「松潤とは終わった」と
9 『永遠の0』は恐い!元特攻要員が批判
10 ローラが所属プロと奴隷契約トラブルも
11 市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
12 水木しげるが描いた慰安婦「地獄だ」
13 久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
14 高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
15 グッディ!土田マジギレ真の原因
16 吉川晃司が安倍の核禁止条約拒否を批判
17 テレ東が番組で統一教会信者隠しと捏造
18 手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
19 グアム北ミサイルは存立危機事態でない
20 岸田『ひるおび!』出演にネトウヨが
1吉川晃司が安倍の核禁止条約拒否を批判
2ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
3有森裕子が東京五輪の現状を批判
4 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
5菅官房長官が壊れ始めた!トンデモ会見
6加計幹部が官邸訪問、安倍と下村が
7森友新証拠!佐川の虚偽答弁が明らかに
8久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
9高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
10安倍改造内閣はハレンチ閣僚だらけ!
11灘中校長が語る自民党とネトウヨの圧力
12長崎のメッセージも安倍には届かず!
13市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
14安倍応援団が発狂状態でメディア攻撃
15安倍は原爆の日も核兵器禁止条約を黙殺
16グアム北ミサイルは存立危機事態でない
17獣医学の重鎮が加計と安倍首相を一刀両断
18テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
19仲代達矢と桂歌丸が語った戦争体験
20手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
PR
PR 飲むだけで女性のカラダの悩みを解消!?

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」