ASKA愛人を秘書に…パソナ・南部靖之代表の女性スキャンダル

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『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(CHAGE and ASKA/ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

【ビジネスジャーナル初出】(2014年6月)

 ASKAの覚せい剤逮捕はさまざまな方面に波紋を呼んでいるが、中でもクローズアップされたのは共に逮捕された愛人・栩内香澄美氏(37)の存在だった。

 栩内氏は大手人材派遣会社パソナ・グループに勤務していたが、ただの女性従業員ではなかった。その美貌からパソナ・グループ代表の南部靖之氏に重用され、代表秘書に。しかも、著名人好きの南部氏が催すパーティのホステス役までこなす同社の"喜び組"だったとする報道まであった。

 どうやら、栩内氏はASKAとの愛人関係の一方で、カリスマ経営者として知られる南部氏からも相当な寵愛を受けていたようなのだ。

 だが、栩内氏と関係のあった他の芸能人がさんざん取り沙汰されている一方で、パソナや南部氏に対する報道はあまりに少ない。それどころかマスコミは「パソナ」の社名すら明記しないケースもある。その理由については、大手スポンサーへの自主規制や、南部氏が政府の審議会委員を務めるなど自民党政権ときわめて近い関係にあること、さらには親しい芸能事務所幹部の圧力説などが囁かれている。

 だが、実は今から25年ほど前、南部氏をめぐるスキャンダルが大きく報じられたことがあった。それも女性スキャンダルが--。

 まだパソナ・グループがテンポラリーセンターという社名だった1989年、「週刊テーミス」(8 月2日号/現在は会員月刊誌)が『テンポラリーセンターの醜聞 南部靖之専務をめぐる「女性関係」を衝く』という5ページもの特集記事を掲載したのである。南部氏は当時37歳。関西大学時代に立ち上げたテンポラリーセンターの創業専務で、「ベンチャーの寵児」ともてはやされていた。

 だがその南部氏について、元幹部や元女子社員のこんな告発が相次ぐ。

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