男子も興奮!? 腐女子人気1位の声優・鈴木達央ってどんな人?

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鈴木達央写真集「=(EQUAL)」(スタジオワープ)

【おたぽる初出】(2014年5月)

『Free!』の人気ナンバーワンキャラ橘真琴や『黒子のバスケ』で緑間の相棒として登場する高尾和成、『うたの☆プリンスさまっ♪』の黒崎蘭丸など、腐女子人気の高い作品で活躍する声優・鈴木達央。たっつん、たつ兄、たつおなどと呼ばれ親しまれている彼は、"俺様オラオラ系"や"やんちゃ系"から"ほんわり癒し系"まで見事に演じ分けることができるので、BLのドラマCDでもその演技力を発揮し、受け攻め、どちらもこなす。そんな彼の声は、「男でもヌケる」と言われており、腐女子のレビューサイト『ちるちる』で毎年行われている「BLアワード」の声優部門では、昨年に続き1位に選ばれ、2連覇を果たした。さらに、演技力、歌唱力だけでなく、その容姿にも定評がある鈴木達央。そこで、彼の写真集『=(EQUAL)』(スタジオワープ)から、どんな人物なのかを見てみよう。

 この写真集には、モデル顔負けの決め写真もたくさんある。川の手すりにもたれながら、物憂げな表情で水面を見つめたり、夕焼けに照らされた横顔にも、色気が漂っているのだ。服屋では、サングラスをかけたおちゃめな表情の写真や帽子、ダウンなどを試着しているところも収められている。さらに、スタイリストがコーディネートしてくれた服でファッションスナップを撮っているのだが、その姿は声優とは思えないほど堂々としていて、こなれて見える。

 また、絵を描くことが好きだという彼は、「絵を描くこと。ただのラクガキだけど好き。」という直筆のコメントと一緒に、公園で自分の靴を描く姿やそのイラストも披露している。スケッチブックと靴を見つめる真剣な瞳や、ひとつひとつ丁寧に描く指先にキュンとした人もいるはず。ほかにも、ワゴン車の荷台部分であぐらをかき、ギターを演奏する写真などがある。多趣味なところも、彼の幅広いキャラクターを生み出す一因になっているのかもしれない。

 そして、彼の"俺様オラオラ系"な部分や"ほんわり癒し系"なところも、この写真集にバッチリ表れているのだ。たとえば、メガネをかけ、公園のベンチに浅く腰掛けながら片足をベンチにあげてカメラを見据える姿や、挑発的に舌を出す写真には"俺様オラオラ系"の要素が垣間見える。そうかと思えば、神社のおみくじではしゃぐところやアパートの階段で靴を脱いで座り、微笑んでいる姿には、"ほんわかした癒し系"のオーラが出ているのだ。

 さすが、"俺様オラオラ系"や"やんちゃ系"から"ほんわり癒し系"まで見事に演じ分け、受け攻めどちらもイケる"たっつん"。その演技力は声だけではないようだ。
(文/田口いなす)

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