『進撃の巨人』に隠された知られざる真実とは? 読み解かれる数々の謎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
1404_shingeki_cosmic.jpg
「進撃の巨人」驚愕の真実』(コスミック出版)。

【おたぽる初出】(2014年4月)

 三浦春馬が主役で、実写映画化されることが決まった『進撃の巨人』(講談社)。4月9日に発売された最新刊も1週間で100万部を越えるなど、アニメが終了してからもその人気や勢いが衰えない。多くの謎や伏線が散りばめられていることも、人々を惹きつける一因になっているのだが、その謎に対する考察本『「進撃の巨人」驚愕の真実』(コスミック出版)が4月9日に発売された。そこで、ここから進撃の巨人に登場する壁やキャラクターの謎について紹介してみよう。

 『進撃の巨人』の舞台となる世界では、1番内側に王室やその関係者などが暮らすウォール・シーナ、その外側にウォール・ローゼ、さらにその外側にウォール・マリアという名前の壁があって、一般市民はこの2番目、3番目の壁の内側で生活していた。そしてこの壁は、巨人から逃れて安全を手に入れるために作られたと思われていたのだが、どうやらそうではないらしいのだ。

 ウォール・ローゼ内に住む坑夫がウォール・シーナの地面を掘って地下から壁を越えようとする話があるのだが、地下にも岩盤があり、絶対に越えられないようになっていた。でも、壁の中に暮らす人類は「地面の下まで壁で覆われていることを知らない」し、その坑夫は行方不明になり、空を飛ぼうとした夫婦が壁の防衛を担う三兵団のひとつ、中央憲兵のサネスという兵士に殺されたりもしている。つまり、人類が壁を越えようとすると、王政府に殺されてしまう。壁を越えられないのは、「巨人ではなく人類」だということがわかるのだ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

進撃の巨人驚愕の真実 巨人、壁、王政府、地下室、記憶、人類の敵……すべての謎の真相に迫る!

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

『進撃の巨人』に隠された知られざる真実とは? 読み解かれる数々の謎のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。秘密進撃の巨人の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 美智子皇后が誕生日談話で安倍にカウンター
2 リテラが躍進の立憲民主党に注文!
3 安倍自民党と応援団の姑息すぎる選挙戦
4 恐怖!安倍政権が存続した未来はこうなる
5 衆院選極右候補者「ウヨミシュラン」
6 安倍の秋葉原街頭演説が極右集会そのもの
7 安倍政権にNOを突きつける芸能人
8 中原昌也「安倍応援団はあまりに下世話」
9 イノッチが夫婦別姓反対派を一蹴!
10 安倍は経済・社会保障でも嘘つきまくり
11 美輪明宏が安倍と支持者を一喝!
12 NHK岩田が安倍に反旗は大ウソ!
13 『朝生』で百田尚樹が徹底論破され大恥
14 ナンシー関の長渕剛論がすごい
15 平野、ケラ…作家たちが安倍政権にNO
16 文春の元編集長の子どももフジに入社!
17 救う会元幹部が安倍の拉致利用に怒り
18 中村文則「この選挙は決定的な岐路に」
19 見城AbemaTV安倍ヨイショとテレ朝
20 博士、町山が安倍と見城の癒着批判
1美智子皇后が誕生日談話で安倍にカウンター
2山本太郎、改憲翼賛体制とどう闘う?
3安倍、森友加計問題の説明する気なし
4マツコ「安倍首相は馬鹿」にネトウヨが
5安倍「妻は籠池さんに騙された」と言い逃れ
6高江ヘリ事故に安倍首相「功績」アピール
7田崎史郎のトンデモ安倍擁護に玉川徹が
8安倍の秋葉原街頭演説が極右集会そのもの
9中原昌也「安倍応援団はあまりに下世話」
10自民党がテレビを恫喝しネトウヨ煽動!
11加計関係者を判事に!安倍の司法私物化
12安倍首相が日報問題でも口封じ人事!
13原発事故の主犯は安倍、裁判所の判断も
14中村文則「この選挙は決定的な岐路に」
15小学8年生の安倍伝記漫画が反日と炎上
16長谷川豊の自己責任論こそ維新の正体!
17ノーべル賞ICAN の足を引っ張る安倍
18安倍は経済・社会保障でも嘘つきまくり
19安倍政権にNOを突きつける芸能人
20博士、町山が安倍と見城の癒着批判

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」