紅白の見所は「司会」? 綾瀬はるかにタモリを超える"珍発言"期待

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『第64回NHK紅白歌合戦』公式ホームページ

【リアルサウンド初出】(2013年12月)

 先日、出場歌手が発表された『第64回NHK紅白歌合戦』。とはいえ、盛り上がったのは人気アニメ『進撃の巨人』の主題歌を歌うLinked Horizonが初出場することがネット上で話題になったくらい。「新鮮みに欠ける」という批判の声もあがっている。

 しかし、今年の紅白の見所は、歌手よりも司会にある。とともに司会を務める、女優の綾瀬はるかだ。

 大河ドラマ『八重の桜』に主演中だけに綾瀬のキャスティングは順当なものだが、心配されているのは「ちゃんと司会ができるのか?」ということ。彼女の天然ボケは有名で、大阪城を「きれいなお寺。あ、神社だ!」と間違え続けたり、太陽を見て「きょうは満月ですね」と言ったりと、珍発言は枚挙に暇がない。

 だが、司会者の珍発言や問題発言は、紅白を盛り上げるに違いない。その好例が、1983年に総合司会を担当したタモリだ。先日発売された、社会学者・太田省一氏が紅白の歴史をまとめた『紅白歌合戦と日本人』(筑摩書房)から、タモリの問題発言を紹介しよう。

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紅白歌合戦と日本人 (筑摩選書)

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