本田翼のマンガ愛はガチか? 芸能人のヲタアピールの効果

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ほんだらけ』(SDP)

【おたぽる初出】(2013年11月)

 TBS系ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』やアフラックのCMに出演中の「non・no」(集英社)専属モデル・本田翼。3クール連続でドラマに出演するなど、今もっとも注目の若手女優でもある彼女だが、先日発売した写真集が「ヲタアピールがすごい」と一部で話題を呼んでいる。

 その写真集(正しくは「写真本」らしい)のタイトルは、『ほんだらけ』(SDP)。表紙はスウェット姿の本田が、愛読書である『ピューと吹く!ジャガー』(うすた京介/集英社)や『聖☆おにいさん』(中村光/講談社)、『クレムリン』(カレー沢薫/講談社)などのマンガ本にまみれており、写真集内でも『鋼の錬金術師』や『デッドマン・ワンダーランド』、『ドリフターズ』『黒執事』『エウレカセブン』のコスプレを披露したかと思えば、"食パンを口にくわえて通学路を走るセーラー服の少女"というシチュエーションカットまで収録。かなりヲタを意識した内容となっている。

 しかし、"ヲタクであることをアピールする"女優やモデルは、本田に始まった話ではない。古くは中川翔子や栗山千明、加藤夏希らが有名だが、そのほかにもモデルの平子理沙がコミケに参加したことが話題を呼んだり、モデルで女優の山本美月が『涼宮ハルヒの憂鬱』などのコスプレ経験を告白し、「CanCam」(小学館)誌上に『フレッシュプリキュア!』や初音ミクのコスプレで登場したことも。

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