本屋を救うのはイケメン「書店男子」?"通いつめたい"書店とは

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書店男子』(リブレ出版)

【サイゾーウーマン初出】(2013年10月)

 メガネ男子に草食男子、弁当男子、佐川男子……。これまでもさまざまな○○男子ブームが巻き起こってきたが、今度は実際に会いに行ける"書店男子"なるものが話題になっているようだ。

 9月26日に『書店男子』(リブレ出版)という写真集が発売され、その発売記念で行われたスペシャルサイン会&握手会には、イケメン書店男子に会おうと、地方からも多くの女性が詰めかけた。さらに、『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)、『ノンストップ』(フジテレビ系)といったテレビ番組でも特集されるなど、世間からも注目を集めている。Twitterでも、彼らを見た女性たちから「こんな素敵な男性がいる本屋近くにあったら毎日通う!!」「書店男子のうちださんに会いにいきたい」「そんな素晴らしい店員さんいたら毎日通い詰めて部屋を本だらけにするわ……」といったツイートが飛び交うほど。欲しい本があればネットで注文でき、ダウンロードすればいつでもどこでも読めてしまう時代。わざわざ書店に足を運び、紙の本を買う人は少なくなったが、それでも女性に「会いに行きたい」「通いたい」とまで言わせる書店男子とは、どんな人たちなのだろう。

■チラ見えする筋肉と、本への熱い思いのギャップ萌え?

 まず、ネットでも「会いに行きたい!」という声が多数上がっているのは、アニメイト大阪日本橋店の内田裕也さん。黒縁眼鏡にネクタイ、白シャツ、エプロンというアイテムは、まさに書店員の知的で優しげな雰囲気を引き立たせる最強の組み合わせ。それに、一見細身に見えるが、書店員という仕事はかなりの重労働。それゆえ、シャツをまくった姿で本を持つ腕には、適度な筋肉が。そんな見た目とのギャップにも、ついつい見惚れてしまう。パッと見はクールそうだが、ニコニコと笑顔いっぱいで話すかわいらしさや「アニメイトの店員を極めたいです」「固定観念にとらわれず、前進していきたいです」と語る熱い言葉に胸が高鳴る女性も多いだろう。

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